2006年08月31日

水難救助訓練

8月21日、豊中市南消防署と大阪市淀川消防署は、「川に誤って転落した人を通行人が発見し、119番通報した」との想定で、両市境を流れる神崎川で水難救助訓練を実施しました。

水の事故に備えた合同演習は初めてで、参加した署員は、救助時の連携や資機材の取扱いなどを入念に確認していました。

淀川区民にとって、神崎川と淀川は回りを囲む最も親しみやすい水辺であり、最も危険な場所ともいえるのです。

事故や災害は行政区分を跨ぐ広域になりがちです。

市単位で行動する消防が、この様な連携訓練は必要不可欠ですが、府民の生命を守る仕事が、なかなか報道されないのは、少し残念に思います。


ハタは府民の安全を守る人びとの応援団員。


豊中市水難救助訓練風景

豊中市
「写真で見る豊中市」より
posted by ハタ成章 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

公立高校通学区域の改正

9学区から4学区へ。
来年度の受験から適応され、時代の変化に合わせようと制度を見直す事となった。

交通の利便性が上がった事や、総合学科、国際・科学高校、工科高校が新設され、普通科にも特色あるコースを設けるなど、高校側もスクールカラーを打ち出して工夫するところが増えたなど、個性ある公立高校への進学を容易に選択できる様に学区が広げられた。

「行ける学校から“行きたい学校へ”」
中学3年生の悩める春はかわりない。

ハタは受験生の応援団員。
posted by ハタ成章 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

北陸3県

大阪の小学生は夏、臨海学校として福井県は若狭へ行きました。
小・中学校では昭和20年代から40年代半ばにかけて臨海学校が盛んだった。

大人になれば、「かに」「ほたるいか」「温泉」「漆器」「友禅」・・・等、とても大阪と馴染み深い富山県、石川県、福井県の3県。

先月末に福井県議会議員との交流会で小浜まで行き、あらためて昨今、近畿特に大阪との交流が希薄に感じられました。
富山や金沢はどちらも東京羽田まで1時間
大阪からJR特急で3時間45分。
空路は富山も小松も直行便が無く羽田まで行かないといけない。

富山も金沢もいつの間にか東京圏になっていたのです。

福井県は東京から見れば札幌と同じ時間、3時間弱の圏内です。
福井県議会議員が北陸新幹線を望むのもうなずける。

北陸3県と大阪の交流発展を努力すれば近畿圏はもっと元気になります。

ハタは近畿の発展を応援する応援団員。
posted by ハタ成章 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

地蔵盆

8月も終わりに近づくと地蔵盆が有り、夏休みが終わりになる事を意味していた。
夏休みが終わる寂しさと、おやつや飲み物をもらえる嬉しさと、妙に入り混じった、不思議な感じを、今でも鮮明に覚えている。

地蔵の無い町内でも、何処からか大人たちが借りてきて、町中で子供たちを見守り育ててくれている実感が伝わってきた。
町内の子供たちが町内の大人たちと、濃厚に接するとても重要な儀式で大人の世界の一員に少しだけ入れてもらった、そんな印象が今振り返ると思い出させる。

少子化問題で子供の少なくなった町内が出てくるだろうし、習慣や人の心も時代と共に変わって行くだろう。
失われつつある地域社会のつながりと、伝統行事の継承は、次の世代に残していきたい一つだ。

ハタは子供と伝統を愛する町内の応援団員。
posted by ハタ成章 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

赤ちゃんの延命治療

東淀川区にある「淀川キリスト教病院」で、赤ちゃんに対する延命治療が中止され、8人の新生児が死を迎えたという新聞報道があった。
同様のことが近畿大学病院でも、96年から97年にかけて行われたと報道された。

医療技術の進歩で、かつては助けられなかった新生児も、救命できるようになる。
一方で、死が避けられない赤ちゃんにどこまで治療を続けるべきかが倫理的問題となっている。判定基準が確立していない3ヶ月未満児のケースは、手探り状態が続く子供の終末医療の苦悩を示している。
新生児集中治療室での積極的な治療が赤ちゃんに苦痛を与える場合もあり、延命より苦痛の除去を重視する緩和ケアの考え方が、日本でも広まりつつある。

しかし、赤ちゃん本人の意思表示はあり得ない。人工呼吸器など生命維持処置の中止も含め、治療方針が医師の独断で決められがちとの医療現場の問題点も指摘されている。

両親として、医師として、医療機関として、限られた中での倫理観や判断基準、胸がつまる問題で、大阪の一地方議員として微力さを感じる。
親の思いも「出来るだけの事をしてあげたい」から「自然に任せる」まで、考え方にひらきがある。親の思いと赤ちゃんの「治療を受ける権利」とが一致するとは限らない。
医師側の継続治療の方向性も、親側の中止を望む声が出て、医療現場で判断しなければならない場合があるかもしれない。

しかるべきルールを作り・判断基準づくりは話し合いを持つべきテーマであり、将来の大きな課題のひとつです。
posted by ハタ成章 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

愛国心

教育基本法改正案について、自民・公明の与党合意。「愛国心」に関する条文は、
「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛するとともに他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」

教育基本法の改正問題は背景に、いじめや学級崩壊、不登校、少年非行、学力低下など、様々な理由があるからで、特にある新聞社は「愛国心」ばかりを大きく取り上げた。

どれを取り上げ、どれを省くかは、その社の方針が色濃く反映されるが、与党が悪い、教育委員会が悪い、文部科学省が悪いと悪人探しに終始することなく、青少年の問題を解決する責任、義務を果たして行こうとする社会的雰囲気を作るべきだ。

「愛国心」と言うと右よりに感じるかもしれないが、
ハタは「日本が好き」「近畿が好き」「大阪が好き」「淀川が好き」「十三が好き」「商店街が好き」「子供が好き」本来、自然の姿です。
posted by ハタ成章 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

大人の責任

大阪府青少年育成条例が改正され、平成18年2月1日に施行されました。

昭和59年に制定された条例ですが、あれから社会全体の規範意識の低下や、深夜営業店舗の増加、パソコン・携帯電話の普及による有害情報の接触環境の広がりなど大きく変化したために改正したものです。

青少年が深夜、カラオケやインターネットカフェ、ボウリング場などに立ち入る規制などもあります。 

青少年の保護者に対しても16歳未満は午後8時、18歳未満は午後11時以降の外出をさせてはならない時間帯の規定を設け努力義務を課しています。

また、同時間帯の連れ出しも禁止しています。

郊外型の大型ショッピングセンター等では、午後9時以降でも親子連れをよく見ますが、大人の時間帯と、子供の時間帯とは違うもので、法律で努力義務を制定されるまでもなく、子供の健全な育成に心がけて欲しいものです。

ハタは青少年の応援団員
posted by ハタ成章 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

暑中見舞い

今年もこの季節が来たな。
やり取りするだけで気心が通じ合う相手。
出してくれただけで感謝の気持ちでいっぱいです。
決まった定型文でも、宛名書きの癖で顔が浮かぶ。
「元気でやっているな。」
「自分の事を覚えていてくれている。」


逆に、御商売や取引相手なら、なかなかこうは行きません。
出せば良いというものではないからです。
コミュニケーションの重要なアイテムだからです。

決まりきった定型文で、もしも手を抜いていると思われたら?
仕事でも手を抜くかもしれないと思いませんか。
一言添え書きするだけで、特別に自分に出してくれていると感じます。

ハタは御商売を応援する応援団員。
ラベル:商売 暑中見舞い
posted by ハタ成章 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

庶民の町十三の映画「かぞくのひけつ」(仮題)

タイトル「かぞくのひけつ」(仮題)。
十三を舞台にして、不動産屋を営む夫婦を描く、笑いと涙の人情物語。
主演は落語家・桂雀々、秋野暢子。
十三の東西の商店会連盟が撮影に全面協力する。
北、梅田の様なオシャレでもなく、
南、なんばの様なこてこて感がなく、
商店街の人情が残る、伝統と文化の匂いのする、そんな十三がスクリーンの世界に登場する事を誇りに思う。
ハタは大阪の町を誇りに思う応援団員。

関連リンク:
桂雀々 落語のひろば!
Yoko's blog
asahi.com:大阪・十三を舞台に人情喜劇の映画 今秋公開へ
posted by ハタ成章 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

なにわ淀川花火大会 2

各機関が皆さん応援してくれた淀川花火大会。
その結果が45万人以上の人々に感動を呼び起こしてくれました。
でも、この行事を実行するにおいては大変な苦労があるのです。
運営するお金を集めるのも大変です。理解して頂ける協力者ありがとうございます。

警察、鉄道関係の方々も、列車の増発やお客様の誘導など、
一つの事故が花火という楽しい行事を、悲しい出来事にしてしまう事を知っているから
きびしい顔で対応しておられました。

淀川河川敷は国土交通省、堤防から外側は大阪市。
調整も必要ですし、観覧席や舞台設置も終了すれば現状復帰しなければなりません。
翌日にはゴミなどの後片付けにボランティアが活躍してくれました。これまたボランティアのお陰です。

爽やかな充実感で締めくくりたいのだが、自分が食べて出たゴミを、
散らかしたまま帰って行く大人達を見て、悲しく思うのは私だけだろうか?
大人の行動を子供たちは見ています。
外国の方々も見ています。
その時、少し大阪が遠くに感じられた。

ハタは大阪の応援団員。来年も宜しくの声がかかる。

2006年08月09日

なにわ淀川花火大会

先週の土曜日、なにわ淀川花火大会が開催されました。早いもので今年で18回目です。
水都大阪において、この淀川河川敷が最高の場所です。
そこに花火の花が咲きます。これは、皆様の楽しみです。

実行委員会は皆ボランティアです。
それに、関係者との共同作業。
いつのまにやら大阪一。
地域の人々に愛され、育てられたものが毎年継続することにより、どんどんみんなを巻き込んでゆく。

微力ながら、がんばる応援団。
なにわ淀川花火大会の様子

2006年08月07日

少子高齢化社会

戦後の日本経済の中心的存在であった団塊の世代が、大量に定年を迎えようとしています。
昭和21年から3年間で約800万人が生まれ、その巨大な市場は各産業に多大な影響力を及ぼしてきました。

私も昭和18年生まれの団塊世代の一員です。
戦前の価値観をあまり知らない、リベラルかつ多様な価値観の中で生きてきた団塊の世代は、それぞれの時代の開拓者であったし、トレンドリーダーであった。

今日の少子高齢化社会。
定年リタイア後の団塊の世代はやはり社会の大きな位置を占めています。
淀川区、大阪市、大阪府、近畿圏それぞれの活性化や発展に
この世代の行動が大きく左右します。

未知なる世界へ開拓者たち、団塊世代は挑んでいきます。
ハタは少子高齢化社会の開拓者の思い。
posted by ハタ成章 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

万年筆博士

以前のブログで、東京の万年筆専門店を紹介しましたが、私も万年筆の愛好家です。
水性ボールペンも使いますが、万年筆のあの書き味とかすれた字体の感じが好きです。
先日休みを利用して、鳥取の「万年筆博士」と言う店に行ってまいりました。
愛用のモンブランとパイロットを持参して。

万年筆博士店主に見せるなり、書き方や力の入り具合など分析。
40分ぐらい説明が続きます。
単に筆記具なのだが、名人ともなると奥が深い。

自分が死んだ後も、子供に思い出となる品物が一つ出来た。
出来上がりまで来年10月以月はかかるそうだが、楽しみにしている。
思い出も一緒に売ってくれる商品なら、車で3時30分の道のりでも買いに来てくれます。
価格競争なんてありません。

商売のヒントになりましたか?
ハタは商店主の応援団

参考:万年筆博士

posted by ハタ成章 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

舞台芸術・芸能見本市

大阪は大衆芸術に中心地であり、関西は芸能文化の一大発信地で有ったのに、
今では関東、特に東京中心になってしまった感があります。

テレビの影響でしょうが、とにかく大阪が生き生きしてくれないといけない。
27日より大阪城周辺で行なわれる舞台芸術・芸能見本市は、今年で7回目。
国内最大級なのですが、知らない人の方が多いと思います。
一緒に開催される、「オーサカキング」は知られていますが・・・。

大阪城もライトアップされていて、あらゆるジャンルの実演を
ライブで体感できるそうです。

大阪人が生き生きできる応援団。
posted by ハタ成章 at 17:01| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。