2007年06月27日

生きる能力

田植えが終わり、水田に多くの生物たちが活動を始めます。
そのなかに、カエルがいます。
カエルは人間と比べて皮膚が薄く、
その薄さ故に、雨が降ることが事前にわかるそうです。

カエルが前日よりも一段と泣き声が大きいと、
翌日は雨が降る、ということを聞いた事があります。

人間も、「何か予感がする」ということが良くあると思います。
太古の昔からの能力が、現代に蘇ってくるのかもしれません

商売でも、生きる上でも、「予感」は使える武器です。
人間の持てる能力は計り知れないものです。

ハタは人の可能性に応援する応援団員
ラベル:梅雨 予感 カエル
posted by ハタ成章 at 13:19| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

平成の青年遣隋使

政冷経熱と云われる日中関係。
大きな流れを変えていく事は出来ないかもしれないが、
長い歴史からすれば、ほんの一瞬の出来事でもあるのです。

西暦607年
大阪難波津から小野妹子が出帆し、
歴史に足跡を残しています。

遣隋使が以後の日本に影響をおよぼした様に
大阪府では、平成の現代でも
若者に可能性と相互交流を目的に
“平成の青年遣隋使”
を派遣しようとしています。

共に働き、共に見て、共に感じれば
お互いの事を理解しあえることが出来れば
大阪に希望がひとつ灯ります。

ハタは府政に希望を盛り込む応援団員。


kenzuisi.jpg

posted by ハタ成章 at 09:03| Comment(1) | TrackBack(1) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

30,000日の人生

以前、どこかで人生を日数に換算すると
人生82年として約30,000日というのを見ました。

二十歳までの7,000日
六十歳までの15,000日
八十歳までの7,000日

定年退職してからの時間が、生まれてから
成人までの時間に匹敵することを考えれば、
経験も知識も豊富な人々にもっと活躍して
大阪府民や大阪の商いに貢献していただく
仕組みづくりが必要です。

7,000日を切ったハタの思いは
府政を通じて希望という夢を盛り込み
生き甲斐を創り出す事です。
posted by ハタ成章 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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