2006年11月27日

不認定委員長(昨今の報道を見て)

かつて大阪府でも裏金問題が発覚し、大阪府議会において
その調査及び審査が行われました。
重ねる議論の中で、根拠の無い領収書や、必要性が認められない部品・商品
疑問をもたれるような飲食、返答が出来ない項目など次々に露呈し、
委員会として決算承認を否決しました。
その委員会の委員長が私です。

否決が本会議に報告され、
「謹んで厳粛に受け止め執行には厳正に務めます」と言う知事の宣言が出た。
不正支出は課長職以上の職員によって返納された。

‘05年度会計検査院が不適切と指摘した額は453億円にも及ぶと言う
昨今の報道を聞くと当時の事が思い出させる。

不正であり早急に国が責任を持つべきであり
今後を見るべき課題です。


政治において行政執行のチェックはもとより、
決算においても詳細の確認が必要です。

そんな時、政治家の「morals」(モラール)が問われる。

ハタは不正に「ノー」と言える「モラール」を持ち続ける。

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posted by ハタ成章 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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