2007年02月16日

選挙の心

今年は4月に全国統一地方選挙、
7月は参議院、11月は大阪市議会と選挙の年です。

地方自治は首長、議会議員(民衆の代表)、自治体職員(行政)の微妙な力関係の上に成り立っているのです。
それぞれの立場で考え方や意見の違いが有るのは当然です。

首長、議会議員は4年任期の選挙で選ばれ、
職員は試験によって採用される。
このような民主主義のシステムが政策に微妙な変化をもたらします。

首長や議会議員は案件を提案し、その責任を4年毎に問われます。
職員も施策の結果を検証し市民や議会に対して責任を問われます。

多数決という民主主義の制度上、
1票差でも少数意見と成りかねない危険性を、
これにより検証し、より良い施策にしていくものです。

「ここを改善したら、もっと住みやすい街になる」
「ここがいやだ!」
こんな事を感じたら、まずは参画してください。

ハタは民主政治の応援団員

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posted by ハタ成章 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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