2007年05月23日

見える化

カンバンやアンドンを使った「トヨタ生産方式」は
“見える化”の代表例です。
現場の問題点を早期に発見してカイゼンをする事が本質と
とらえています。

府政の改革にこの手法を取り入れたら
問題が浮き上がり、素早くカイゼン。
と、単純に行かないところに
行政、地方自治の難しさがある。

民間企業のようにわかり易い目標が有り
生産や展開をもっと分かり易くしようとしている。

一方、府政は目標も優先順位も千差万別で
(住民・企業・若年・女性・etc)
益々わかりにくくなっている。

政治の「見える化」が実現すれば
府民の関心ももう少し持ってもらえるだろう。

ハタは府政と住民を近づける応援団員。
posted by ハタ成章 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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