2006年09月19日

夏の終わり

2・3日前あたりから、淀川の色が変わったな、と感じるように成った。
真夏のブルークリーンが無くなり、黒の透明色のような
グレーの濃い目というか、明らかに冷たく感じられた。
季節の終わりをはっきり意識する夏のおわり。
夏のおわりを寂しく感じるのは、人生の折り返しを過ぎた証拠ですか?
少し立ち止まって、一年の後半を考えなさい、と
体が教えてくれているのかもしれません。

9月議会が始まり、大阪の問題は山積しています。
ハタは大阪を愛し、淀川を愛する、みんなの応援団員。
posted by ハタ成章 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

庶民の町十三の映画「かぞくのひけつ」(仮題)

タイトル「かぞくのひけつ」(仮題)。
十三を舞台にして、不動産屋を営む夫婦を描く、笑いと涙の人情物語。
主演は落語家・桂雀々、秋野暢子。
十三の東西の商店会連盟が撮影に全面協力する。
北、梅田の様なオシャレでもなく、
南、なんばの様なこてこて感がなく、
商店街の人情が残る、伝統と文化の匂いのする、そんな十三がスクリーンの世界に登場する事を誇りに思う。
ハタは大阪の町を誇りに思う応援団員。

関連リンク:
桂雀々 落語のひろば!
Yoko's blog
asahi.com:大阪・十三を舞台に人情喜劇の映画 今秋公開へ
posted by ハタ成章 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

十三散歩

神津神社「勝負は時の運」
「お金は天下のまわりもの」
なんてよく言いますが、淀川区の十三には強い味方がありました。

十三駅前商店街をぬけた所を左に曲がると、都会のオアシス、神津神社がある。十三恵比寿として親しまれていますが、十三を「とみ」と読めることから、とみえびすさんとして賑わっています。
とりわけ他の神様より浄財になりましょうし、繁栄につながることでしょう。

緑の生い茂る境内は、とても気持ちいいですよ。
posted by ハタ成章 at 13:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

淀川区の花の話

パンジーという名前は、フランス語のパンセ(考える)に、また、ビオラという名前はギリシャ語のイオンに由来します。イオンはギリシャ神話に出てくるイオという巫女の名から付けられた名です。緑豊かな、うるおいのあるまちづくりのシンボルにふさわしいことから、昭和62年に淀川区の花として選ばれました。(大阪市みどり振興協会より)

冬花壇の主役パンジーは、花が無くなる寒い季節に、みどりの葉と色とりどりの花で、心に潤いを与えてくれます。気温が上がるにつれ、夏の花へと主役を交代していきます。

冬の季節の商店街や財政も、パンジーの花の様な、寒さや暗さを吹き飛ばす技術や社会の力が出てくれば、希望や夢が持てます。

ロボット技術やバイオ技術が、大阪のパンジーに育ってくれるか楽しみです。
全国都市緑化おおさかフェア。大阪城ではじまりました。)
No09fair.jpg
posted by ハタ成章 at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

つくしの芽が出たよ。

去年から厳しい寒さが続き、体の節々に痛みや肩こりに悩まされていませんか?
気分転換に淀川堤防散策に出てみました。

horsetail.jpg少し肌寒いけど、水面の輝きは、いつのまにか春の装い。
堤防には春の使者、「つくし」がいっぱい芽を出しています。

十三から西中島まで、1時間弱の散歩コース。
ほんのり額に汗ばんで、事務所に戻る頃には、痛みや肩こり忘れてますよ。



posted by ハタ成章 at 17:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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