2007年06月15日

平成の青年遣隋使

政冷経熱と云われる日中関係。
大きな流れを変えていく事は出来ないかもしれないが、
長い歴史からすれば、ほんの一瞬の出来事でもあるのです。

西暦607年
大阪難波津から小野妹子が出帆し、
歴史に足跡を残しています。

遣隋使が以後の日本に影響をおよぼした様に
大阪府では、平成の現代でも
若者に可能性と相互交流を目的に
“平成の青年遣隋使”
を派遣しようとしています。

共に働き、共に見て、共に感じれば
お互いの事を理解しあえることが出来れば
大阪に希望がひとつ灯ります。

ハタは府政に希望を盛り込む応援団員。


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2007年02月16日

選挙の心

今年は4月に全国統一地方選挙、
7月は参議院、11月は大阪市議会と選挙の年です。

地方自治は首長、議会議員(民衆の代表)、自治体職員(行政)の微妙な力関係の上に成り立っているのです。
それぞれの立場で考え方や意見の違いが有るのは当然です。

首長、議会議員は4年任期の選挙で選ばれ、
職員は試験によって採用される。
このような民主主義のシステムが政策に微妙な変化をもたらします。

首長や議会議員は案件を提案し、その責任を4年毎に問われます。
職員も施策の結果を検証し市民や議会に対して責任を問われます。

多数決という民主主義の制度上、
1票差でも少数意見と成りかねない危険性を、
これにより検証し、より良い施策にしていくものです。

「ここを改善したら、もっと住みやすい街になる」
「ここがいやだ!」
こんな事を感じたら、まずは参画してください。

ハタは民主政治の応援団員

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2006年12月08日

9月中間決算(企業市民)

6大銀行グループは不良債権処理を終え、大きな利益を上げるようになった。
「税務上の繰越欠損金」が大きければ、法人税が免除されるので
各行が納税を再び始めるのは3〜7年先になる見通しだ。
13年ぶりにいち早く納付再開したのは住友信託銀行で
200億円余りが納税された。

莫大な公的資金投入による再生なので、国民感情としては
一刻も早い納付再開を望みたい。

過去に銀行業による外形標準課税導入を審議する委員会の
委員長を務め、2年前の5月、
26行から100億6千万円の府税納付を実現した経緯があり
自身も関係が深い。

当時、銀行側からの色々な意見や、取り下げの要請も受けたが
議員団の結束の基、委員長としてがんばれた。

民意を受けた議員団の熱い思いが棚上げ状態では、
とても残念だ。
企業も社会の一員であり、「企業市民」である今日の社会では
納税は重要な義務である。
ラベル:納税 銀行 決算
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2006年12月05日

政治は厳しいもの

昨今の報道で政治家や知事の問題が話題になるにつけ
残念で仕方ありません。

以前は立候補するにあたり、その判断基準が
「地盤、看板、かばん」と言われる時代がありました。

しかし、今日の成熟社会では判断基準も広がり、
候補者のモラルや団体、組織、サークル等々
一概には言えないのが現状です。

問題点は支援団体が、基盤の中心点で
「だれが」「どこが」と言うところで大きく間違っていた。

支持政党の公認、単独か複数政党か、無所属か、
広い支持、支援を得るのは何時も厳しいものです。

政治は民意が反映できることがその「任」にあると
考えます。
“国政、府政、市政全てにおいて”

ハタは民意の反映で一生懸命  
ブログ応援団員募集中。
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2006年11月27日

不認定委員長(昨今の報道を見て)

かつて大阪府でも裏金問題が発覚し、大阪府議会において
その調査及び審査が行われました。
重ねる議論の中で、根拠の無い領収書や、必要性が認められない部品・商品
疑問をもたれるような飲食、返答が出来ない項目など次々に露呈し、
委員会として決算承認を否決しました。
その委員会の委員長が私です。

否決が本会議に報告され、
「謹んで厳粛に受け止め執行には厳正に務めます」と言う知事の宣言が出た。
不正支出は課長職以上の職員によって返納された。

‘05年度会計検査院が不適切と指摘した額は453億円にも及ぶと言う
昨今の報道を聞くと当時の事が思い出させる。

不正であり早急に国が責任を持つべきであり
今後を見るべき課題です。


政治において行政執行のチェックはもとより、
決算においても詳細の確認が必要です。

そんな時、政治家の「morals」(モラール)が問われる。

ハタは不正に「ノー」と言える「モラール」を持ち続ける。

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2006年11月21日

大阪の地震被害

10月30日付け、大阪府危機管理室が
地震被害想定調査の結果概要を発表した。
前回10年前に行われ、地震規模は0.5大きくマグニチュード7.8で想定された。
建物の被害は増えたものの、火災消失や倒壊棟数の減少で死者や避難者数は減少。
現状の備蓄数はクリアーしたそうです。

しかし、公共交通機関の途絶により、府全域で約142万人の帰宅困難者が出るそうです。
これを基に、具体的被害の軽減を目標と掲げ、アクションプログラム「地震防災戦略」
を策定して地震防災対策を推進していきます。

阪神淡路の震災体験から、命が助かった人の殆どの人は、近隣の人たちに助けられ
警察、消防などの救助機関で助けられた人々は4%に過ぎなかったのです。

大阪府、大阪市、万全な態勢で災害に備える努力はしていますが、
もう一つの頼もしい力、「御近所ネットワーク」を生かして生きたいものです。

ハタは御近所ネットワークを応援します。
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2006年10月12日

工場・企業が移るか 大阪茨木「彩都」&神奈川

大阪を代表する企業の中でも、とりわけ淀川区、十三になじみ深い企業
の一つ「武田薬品工業」。
十三の駅前商店街を抜けたあたりに位置する大阪工場は、新薬研究の拠点でもあり、850人の研究員が従事しています。
なにぶん明治末以来の存在だが、老朽化が進んでいる事や、
集中的に研究を強化できる柔軟性を要求されるため、
新研究所に集約される事が進んでいる。
大阪府内茨木市の「彩都」と神奈川県藤沢市湘南工場跡地との競争です。
大阪の街から企業が消えて行く寂しさだけでなく、人も文化も消えて行く。
もちろん働く所も・・・。
こんな時こそ自治体が汗をかくときです。「商いの街」大阪はがんばるぞ!

ハタは働く場所の創出と、そこで働く人々を応援する応援団員。
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2006年10月03日

新婚さんいらっしゃい

誰もが住みやすい社会。
子供が居て、若者が居て、新婚が居て、老人が住む、
目指すはそんなバランスのとれた、住みやすい社会。
色々な人々への応援をしていく中で、
9月の議会で、大阪府住宅条例の改正を提案いたします。
10年という条件は付きますが、立地の良い新築住宅に住んで頂き
仕事と子育ての両方の負担を応援しようと云うのがねらいです。
新婚世帯が元気で家族形成ができる、
そんな社会が実現すれば、
元気なおおさか、パワフル大阪は一歩前進。
ハタは新婚さんの応援団。
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2006年09月20日

自由民主党総裁選挙 大阪府支部連合会 投開票結果

9/20
16時55分現在での結果

選挙人数・・・35,512人
投票総数・・・21,574票
投票率・・・・60.75%
有効投票数・・21,439票
無効投票数・・135票

安部晋三・・・12,875票 5票
谷垣禎一・・・2,097票  0票
麻生太郎・・・6,472票  3票
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2006年09月15日

総裁選への投票

自由民主党 総裁選
政策を熱く語るのか、お願いを連呼するのか
力を結集して、パワーで押し進めるのか。
どの方法が成功し、誰になるのか、どの選択が幸福に繋がるか、
歴史にこたえを求めるしかない。
党首を決める選挙ですが、事実上の総理大臣を決める重要な選挙です。
703票で国会議員403票、地方は300票、多数決により勝敗が決する。
今日の日本は民主主義であり、成熟社会において政策は最も大切な選択肢です。
今までもそうであったが、国政は前進あるのみで、後退は許されない。
よく考えて、本当に良く考えて自民党員は投票してほしい。

ハタは総裁選挙の応援団。
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2006年08月28日

公立高校通学区域の改正

9学区から4学区へ。
来年度の受験から適応され、時代の変化に合わせようと制度を見直す事となった。

交通の利便性が上がった事や、総合学科、国際・科学高校、工科高校が新設され、普通科にも特色あるコースを設けるなど、高校側もスクールカラーを打ち出して工夫するところが増えたなど、個性ある公立高校への進学を容易に選択できる様に学区が広げられた。

「行ける学校から“行きたい学校へ”」
中学3年生の悩める春はかわりない。

ハタは受験生の応援団員。
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2006年08月18日

大人の責任

大阪府青少年育成条例が改正され、平成18年2月1日に施行されました。

昭和59年に制定された条例ですが、あれから社会全体の規範意識の低下や、深夜営業店舗の増加、パソコン・携帯電話の普及による有害情報の接触環境の広がりなど大きく変化したために改正したものです。

青少年が深夜、カラオケやインターネットカフェ、ボウリング場などに立ち入る規制などもあります。 

青少年の保護者に対しても16歳未満は午後8時、18歳未満は午後11時以降の外出をさせてはならない時間帯の規定を設け努力義務を課しています。

また、同時間帯の連れ出しも禁止しています。

郊外型の大型ショッピングセンター等では、午後9時以降でも親子連れをよく見ますが、大人の時間帯と、子供の時間帯とは違うもので、法律で努力義務を制定されるまでもなく、子供の健全な育成に心がけて欲しいものです。

ハタは青少年の応援団員
posted by ハタ成章 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

少子高齢化社会

戦後の日本経済の中心的存在であった団塊の世代が、大量に定年を迎えようとしています。
昭和21年から3年間で約800万人が生まれ、その巨大な市場は各産業に多大な影響力を及ぼしてきました。

私も昭和18年生まれの団塊世代の一員です。
戦前の価値観をあまり知らない、リベラルかつ多様な価値観の中で生きてきた団塊の世代は、それぞれの時代の開拓者であったし、トレンドリーダーであった。

今日の少子高齢化社会。
定年リタイア後の団塊の世代はやはり社会の大きな位置を占めています。
淀川区、大阪市、大阪府、近畿圏それぞれの活性化や発展に
この世代の行動が大きく左右します。

未知なる世界へ開拓者たち、団塊世代は挑んでいきます。
ハタは少子高齢化社会の開拓者の思い。
posted by ハタ成章 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

関空2期工事の推進

大阪府は関空2期事業の着実な推進を提唱しています。
経営基盤の安定や充実、国際競争力の強化を打ち出し、国内外の都市とのネットワークの充実に力を入れています。
英国スカイ社の「スカイトラックス」で世界の国際空港ランキングで5位に入りました。
トイレと入国審査では世界1位で、同社は従業員の質の高さを評価したそうです。
いくら良いものを作っても、中身が問題で、人が一番の重要な要素なのです。
関空の従業員が、世界4位の評価を受けたことは、大阪の人々が
世界基準のトップランナーであることの証明です。
大阪で生きる人々の応援団。

参考:関空、世界ランク5位 / ぼすのできごと
posted by ハタ成章 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

安全

大阪府は「府民が安心して暮らせる“安全なまち大阪”の確立」を提唱しています。しかし、刑法犯は25万件で全国ワースト2位。14年連続全国ワースト1位は返上しましたが、依然として高水準です。

ひったくりは30年連続全国ワースト1位の5,542件。
街頭犯罪は、6年連続全国ワースト1位。
凶悪犯罪も、2年連続全国ワースト1位。

これでは、犯罪都市といわれても仕方ありません。
警察官も毎年のように増員していますが、抜本的な解決策がありません。昔のように、地域のつながりや、学校と周辺住民のつながりが希薄になり、街に人が居なくなったような状態では、犯罪者の思う壺です。

家に居るお年寄りや、会社から帰宅したお父さん。縁台で将棋や囲碁、夕涼み、ちょっと散歩しませんか。

愛する大阪。外に出ているだけで、防犯の手助けしてみませんか。
安全な町の応援団。
ラベル:犯罪 警察 大阪府
posted by ハタ成章 at 10:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

地方が自立するために

大阪府は、大きく5つの項目を柱に、国に要望しています。
当然、大阪府自体の行財政改革も取り組んでいます。

一番にあげられるのは、「お金」の問題。
現在、税金の国と大阪府の歳出は、2対3に対して、税収は3対2なのです。
これを1対1に実現して欲しい、するべきだと要望しています。
また、受益と負担のバランスも、大阪府で3兆円強国税納付していただいているのに、1兆5千円しか還元して貰っていなく、率で言うと46.2%。
都市部の財政需要にもっと配慮が欲しいと要望しています。

国が地方の住民に使っていたお金を、大阪府民にもう少し使ってということです。大阪も一地方ですが、決して利益誘導ではなく、自立の為の要求です。

また、都市の集中は、危機管理面からも、二極が必要です。
ラベル:大阪府 財政 お金
posted by ハタ成章 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

外貨専門店

かねてから、議会で提案していた観光に関して、各機関の連携が進み、大阪駅日本旅行TiSに5月23日外貨両替専門店がオープンしました。
日本最大の28通貨の取扱いをしており、面倒な書類記入なしに、金種も豊富に用意しています。
「ドル」「バーツ」「ウォン」は馴染みありますが、「リンギット」(マレーシア)、「レアル」(ブラジル)、「ランド」(南アフリカ)、「ディルハイム」(UAE)、等は珍しくないですか?
その国の生活に、一番接している通貨を見ているだけで、ほんの少し、暮らしぶりが見えてくる様な気がします。
「観光立国推進基本法」で、国も地方も事業者も住民も、みんな連携しましょうと提唱しています。
通貨を通して、その国に思いを抱くだけでも、観光立国の一員として、はじめの一歩になりますよ。
posted by ハタ成章 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

自転車盗

府会議員としての関心事の一つは、刑法犯の発生状況です。府下全体の件数では、平成13年と比較して25%減少し249,513件でした。
淀川区選出ですので、淀川署の状況はとりわけ気になるところです。
悲しいことに淀川署管内では、凶悪犯、粗暴犯、その他の刑法犯が増えているのです。また、自転車盗は前年に比べて106件も増えているのです。
大阪の国際化によって、大阪には川のような流れがありましたが、今では池になりつつあります。清き流れを取り戻すことが大切です。

下町の雰囲気が色濃く残る、淀川区民、大阪人。
優しい気持ちは忘れてしまいましたか?
このブログを読んでいただいている人はみんな、優しい人だと信じています。子供や高齢者、弱者が安心できる街を築きたい。
posted by ハタ成章 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

大阪府2月議会を終えて

大阪府は2000年11月、財政再建団体転落を回避する為、施策の重点化や、人件費の削減、府所有地の売却を柱とする「行財政計画」を改定。
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/gyokaku/gyozaisei/

これにより‘05年、‘06年度は計画を140億円上回る実績をあげ、885億円の財政効果が見込まれます。
こうした行財政改革の効果があっても‘06年予算編成においては1600億円近い財源不足が発生し、将来の府債償還のための減債基金で穴埋めする事態が続いています。

府債残高はすでに5兆円を突破し、府民一人当たりにすれば57万円もの借金が有る事になります。

景気の上昇により、企業業績が回復し、それに伴う府税収入も上向きですが、柱の法人二法はピーク時の6割に満たないのが現状です。
この景気に大きく左右される税収が、過去、財政再建計画に影響を及ぼした、苦い経験があります。

計画を上回る実績が残せるにしても、引き続き無駄を削る厳しい改革が必要です。

これからの、改革に対する仕事を、応援ください。
posted by ハタ成章 at 15:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

大阪の2.11倍!

島根県32万6千円、大阪府15万4千円。

税収の多い大都市圏から少ない自治体へ、格差是正のために国費を再配分する地方交付税。大阪府の財源で、府民一人あたりに使う行政サービスの金額を、例えば島根県と比較すると、2.11倍の格差が生じていますが、一人当たりの財源を、ほぼ同じに再配分するならともかく、逆に税収の少ない自治体が手厚い財源を得ています。

三位一体の改革では、金額という量は削減したものの、制度という質の面では手付かずのままです。これは、まだまだ論議を重ね、「平成の大合併」問題の課題を進める中でのテーマです。

せめて島根県民と同じ金額を望むのは地域エゴ、大阪府議会議員の我がままなのだろうか?
posted by ハタ成章 at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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