2007年04月26日

連呼と握手

選挙が終わり、多くの人々の“思い”を改めて実感する事となりました。
“思い”という抽象的な言葉では一言で言い表せない
複雑で、重く、一人では溢れんばかりです。

ハタの“思い”を「連呼」にこめて、・・・・。
“思い”をこめて皆様と握手する。

「だれが当選してもいっしょだと思っていたけど、
握手して、“ハタの温もり”“体温”を感じて、
投票する気持ちになる。」という話を耳にした時、

ハタも選挙を通じて、皆様の“気持ち”を
“体温”という、思いの具体的なものを頂いている事に
気付かされました。

ハタは皆様の温かい“体温”を府政に活かす。
ラベル:思い
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2006年12月18日

中之島・大阪国際会議場前駅

7年前。
大阪は産業の街、商いの街であり、
その街の商工族として自負心もあり、誇りもあった。

その時、大阪が国際都市として、都市基盤整備として
国際会議が開催できる会議場の必要性を説いた話を聞き
必要とする都市インフラが、まだまだである事に
目覚めさせられた。

財政難の中、700億円の建設費が問題であったが、
自民党議員団の意見調整や団結する努力の結果
建設案が本会議を通過した。

知事も悩み、議員も努力し、黒川紀章先生設計の
「大阪国際会議場」は完成した。
苦労の甲斐があり稼動率は5年連続70%以上を続けている。

この様な経緯と強い思い入れが有る為、
9月府議会本会議において、平成20年開業予定の中之島新線の
駅名に大阪国際会議場の名を入れるように強く要求しました。

ありがたい事に「中之島、大阪国際会議場前」と決まり
これも民意の強い後押しの反映と感謝しています。

ハタは元気な大阪作りを応援する応援団


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http://www.keihan.co.jp/shinsen/ 京阪電気鉄道株式会社 中之島新線ホームページ
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2006年12月11日

神戸・大阪・奈良 新三都物語

神戸・大阪・奈良を1本でつなぐ西大阪延伸線工事現場を
管外視察として見てまいりました。

鉄道網が不十分な都心西部の東西方向で
神戸、難波、奈良が乗換え無しに結ばれ整備される事は
難波、湊町、ベイエリアのアクセス向上につながり
広域な交流が行われ、街の活性化に貢献する事を
期待しています。

明るい話題を提供する事業に、事故や労働災害は禁物です。
平成21年の完成まで、
無事故、無災害で開業を迎える事を願います。

新駅;九条、岩田橋、汐見橋

ハタは街の活性化を応援する応援団員


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http://www.nishiosaka-railway.co.jp/ 西大阪高速鉄道株式会社
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2006年11月30日

2008年大阪サミット?!

先日、大阪でサミット開催を目指し、
「2008年サミット関西・大阪誘致推進協議会」拡大総会が開催され、
参加いたしました。

大阪府議会・市議会とも全会一致で招致の議決をし、
商工会議所をはじめ、関係団体など約3000人がこの会に参加しました。

世界の首脳が集まる国際会議ですから、
日本といえば東京
という世界の記憶に、大阪を知らしめるチャンスです。

大阪城を中心とした会場は、世界第一級の安全性ですが
地元の熱意が大きなウエートを占めます。

大阪、京都、神戸、横浜、新潟
ライバルはありますが、最終的には
来春、安部首相が決断します。

最後は政治的決断であり、
その為にも、安全以外の誘致の決め手がまだまだ必要です。
“最後の政治的決断”・・・「大阪」に向けて

ハタは“2008 OSAKA CASTLE SUMMIT”を
応援する応援団員

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2006年11月16日

大阪エヴェッサ完全優勝

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http://124.40.0.72/cgi-bin/gallery.cgi大阪エヴェッサHP
10月27日 bjリーグ(プロバスケットボール)初代王者「大阪エヴェッサ」が
知事を表敬訪問した際に、ハタは立会いました。

プロスポーツの分野では、多くの大阪人が活躍しています。
特にチームワークのスポーツは、ある面では自己犠牲が伴います。
一般社会でも同じように、難局をチームワークで乗り切り、
大阪を活力ある素敵な魅力ある所にしたいものです。

ハタはスポーツと街の結びつきを応援します。
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2006年11月14日

アメリカ大阪総領事館友好議員連盟事務局長

友好議員連盟に所属し、過去幾度と無くアメリカの各地を訪問し、
アメリカ市民、議会、政府の人々と交流して、大阪を理解してもらい
大阪府民と友好関係を発展させる活動をしてきました。

9.11の忌まわしいテロ行為に、ワシントン、ニューヨーク、グランドゼロも
お見舞いに訪問しました。

テロだけでなく、地震・風水害・犯罪・国際紛争など、大阪府民の目の前に横たわる
大きな問題、“安心・安全”は私の最大の課題となっています。

ハタは安心・安全の推進者。


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http://www6.ocn.ne.jp/~jfam911/GZ.htmlグランドゼロの現状


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2006年11月06日

“パラオ”友好議員連盟事務局長

私は、府議会活動を通じて府政に携わっていますが、
一方では、諸外国との民間友好活動も行なっています。

先日、パラオ友好議員連盟事務局長をしている関係から、
パラオ共和国全権大使 ダイシロウ・ナカムラ閣下が
太田大阪府知事と友好議員連盟を表敬訪問され、同席することに成りました。

屋久島とほぼ同じ面積に、2万人弱の人々が生活し、
25年あまりの日本統治という歴史的経緯から非常に親日的な国民である。

私自身、3度に亘る友好訪問を経験し、太平洋戦争の日本軍の残骸と、
赤道直下に浮かぶ太平洋の宝石とも云える島々を目の前にすると、
パラオ共和国との真の友好関係と世界の平和を願わずにはいられませんでした。

残念な事に、関空からの直行便が無く、グアム経由と成りますが、
多くの人々が訪れていただきたい国の一つです。

ハタは、府民と諸外国の友好に努力を惜しみません。

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参考:パラオ政府観光局 パラオガイド


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2006年09月25日

仙台市ビジターズ産業振興プラン

この1日に仙台市を訪問し、産業政策を見てきました。
今日の一極集中、首都圏に人・もの・情報・が集まっている傾向に歯止めをかけ、
地域特性を生かした産業振興が各地で立案されています。
訪れた仙台市では「仙台らしさ」を高め、
“選ばれ続ける仙台”の考えのもと、力強い産業を育成する
と、説明された。
「街づくり」は大阪も同じ問題です。
政治、経済、両方の大きなテーマです。

“陸の玄関【新大阪】を中心に
パワーアップを目指します。“

ハタは「大阪らしさ」で都市間競争を切開きます。
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2006年09月20日

福島県のまちづくり

8月31日、街づくりのモデル、福島県を訪問。
大阪府商工委員会行政視察として、福島県の「商業まちづくりの推進に関する条例」を勉強してきた。
この条例は、
「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」
「環境への負担の少ない持続可能なまちづくり」というコンセプトの基に、
住民の最も身近な自治体である市町村が、住民のニーズや地域の特性を踏まえながら取り組むというものである。
背景には人口減少、高齢化、自動車の普及、公共交通から車へと移動手段が変化したため、小売商業施設は大規模駐車スペースを必要となり、今までの中心地から郊外への立地出店と都市の拡張が続いてきた。
これにより‘70年以降の中心部の空洞化が進み、空き店舗、空地状態が地方の大きな問題として顕在化してきた。
そこで、再び中心地に商業施設を呼び戻そうと、国は中心市街地活性化法、まちづくり3法を制定し、そのモデルケースが福島県の、この条例と取組みである。
“持続可能な歩いて暮らせるまちづくり”
福島の現実を見ると、厳しいと感じた。

東京一極集中の今日で、大阪も人・物・情報に関して格差は広がる一方で、
“まちづくり”の厳しさは福島県とかわりなく、官民一丸となって取り組む
努力が必要だ。
ハタは、大阪のまちづくりに努力を惜しまない。
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2006年09月13日

山古志村視察2

牛中越大震災の地を視察して、阪神淡路大震災の時もそうだった様に、
火災や水害、台風などと違い、生活の何もかも、全てを奪ってしまいます。
山古志村及びその周辺各市町村では、農業はもとより、産業の錦鯉の養殖や観光資源のスキー場、闘牛の開催などにも多大な被害が出ました。
錦鯉は「泳ぐ宝石」とまで言われ、海外でも人気です。
闘牛も沖縄や宇和島等の闘牛と異なり、古式をそのまま伝承しています。
笹団子にうど、ふき、レンコン、など旬の野菜が豊富なこの地。
新潟の歴史や文化までなぎ倒していく災害の恐ろしさ。
以前と変わらない、むしろより一層花開く新潟の歴史や文化の復興を期待する。
大阪で、もしも同じ様な災害が発生したら、歴史や変わらない文化と、
ダイナミックに変化して行く文化が再興できるのだろうか。
その力は持っているが、出来れば避けたいし、被害を最小限に留めたい。
その為にも、積極的に想定できる、あらゆる準備に取り組んでいます。
ハタは大阪文化の応援団員。
棚田


参考:山古志村商工会ホームページ
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2006年09月12日

山古志村視察

山古志村
8月29日。新潟県は中越大震災の被害地へ、管外調査に行きました。

県庁を訪問の後、県庁職員の案内で、山古志村の崩壊現場や復興状況を
視察しました。

県から市町村への権限委譲問題や
雪国での復興の難しさ、
旧村民と現市民(合併で山古志村から長岡市に)との問題。
地域のつながり(コミュニティ)が持つ力やその必要性を確認する
大きな機会と成ったようです。

猛暑の中、24時間体制で工事をしたおかげで、
一部が不通となっていた国道291号線の10キロが、9月3日に全線開通したそうです。
2度目の夏も仮設住宅で生活されている方々は7月末現在、中越地区8市町村で2060世帯、6591人が、未だに自分の家に帰る事が出来ないでいます。

明日来てもおかしくない災害。
被害を少しでも少なくしようとする減災の考えで、
普段から話し合っておかなければならない問題が山積しています。
復興後の問題も、プロセスや仕組み作りは事前に論議していかなければならない中心的なテーマだと考えます。
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2006年09月01日

踏み切りは最大の課題

淀川区にはJRと阪急が縦横に走り、淀川区の人や交流の妨げになっていることは明らかだ。
あわせて36箇所の踏み切り。特にパトカー、救急車は大変な苦労である。
全国で開かずの踏み切りはたくさん有るが、長い年月をかけて解消に向けて動いている。
事故が多発している東京中央線は、高架化の工事はしているが、完成までにまだ7年はかかる。
大阪では近鉄奈良線の残っていた高架化工事が始まっており、地域住民の利便性と安全は格段に向上するに違いない。
大阪府議会で取り上げて発言しているが、“陸の玄関”淀川区ではなかなか調整が進まないのが現状だ。
4期16年の終盤になってもやるべき過大はたくさん有る。
ハタは全力投球で16年。皆様よりの、ご指導、ご示唆をまっています。
posted by ハタ成章 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

水難救助訓練

8月21日、豊中市南消防署と大阪市淀川消防署は、「川に誤って転落した人を通行人が発見し、119番通報した」との想定で、両市境を流れる神崎川で水難救助訓練を実施しました。

水の事故に備えた合同演習は初めてで、参加した署員は、救助時の連携や資機材の取扱いなどを入念に確認していました。

淀川区民にとって、神崎川と淀川は回りを囲む最も親しみやすい水辺であり、最も危険な場所ともいえるのです。

事故や災害は行政区分を跨ぐ広域になりがちです。

市単位で行動する消防が、この様な連携訓練は必要不可欠ですが、府民の生命を守る仕事が、なかなか報道されないのは、少し残念に思います。


ハタは府民の安全を守る人びとの応援団員。


豊中市水難救助訓練風景

豊中市
「写真で見る豊中市」より
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2006年08月25日

北陸3県

大阪の小学生は夏、臨海学校として福井県は若狭へ行きました。
小・中学校では昭和20年代から40年代半ばにかけて臨海学校が盛んだった。

大人になれば、「かに」「ほたるいか」「温泉」「漆器」「友禅」・・・等、とても大阪と馴染み深い富山県、石川県、福井県の3県。

先月末に福井県議会議員との交流会で小浜まで行き、あらためて昨今、近畿特に大阪との交流が希薄に感じられました。
富山や金沢はどちらも東京羽田まで1時間
大阪からJR特急で3時間45分。
空路は富山も小松も直行便が無く羽田まで行かないといけない。

富山も金沢もいつの間にか東京圏になっていたのです。

福井県は東京から見れば札幌と同じ時間、3時間弱の圏内です。
福井県議会議員が北陸新幹線を望むのもうなずける。

北陸3県と大阪の交流発展を努力すれば近畿圏はもっと元気になります。

ハタは近畿の発展を応援する応援団員。
posted by ハタ成章 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

愛国心

教育基本法改正案について、自民・公明の与党合意。「愛国心」に関する条文は、
「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛するとともに他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。」

教育基本法の改正問題は背景に、いじめや学級崩壊、不登校、少年非行、学力低下など、様々な理由があるからで、特にある新聞社は「愛国心」ばかりを大きく取り上げた。

どれを取り上げ、どれを省くかは、その社の方針が色濃く反映されるが、与党が悪い、教育委員会が悪い、文部科学省が悪いと悪人探しに終始することなく、青少年の問題を解決する責任、義務を果たして行こうとする社会的雰囲気を作るべきだ。

「愛国心」と言うと右よりに感じるかもしれないが、
ハタは「日本が好き」「近畿が好き」「大阪が好き」「淀川が好き」「十三が好き」「商店街が好き」「子供が好き」本来、自然の姿です。
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2006年07月20日

米国カリフォルニア州議会議員

ジム・バッテン カリフォルニア州議会議員から、来阪された時のお礼状が届きました。春先の桜がきれいな季節でした。

昼食を共にし、大阪の文化や行政・議会の仕組みなど多岐にわたる話をし、とても楽しかったあの日の事がまた蘇りました。

本当の友好関係を築くのは、この様な最小単位の個人と個人の積み重ねで成り立っているのです。
CA310112.JPG

訳:
名宛人 畠成章 大阪府議会議員
差出人 ジム・バッテン カリフォルニア州議会

拝啓
カリフォルニア州議会代表団の訪日の際には、温かく歓迎してくださり、また、梶本副知事との楽しい昼食会を催していただき、訪問団を代表して、心よりお礼申し上げます。お忙しい中、私たちのために貴重なお時間を割いていただいたこと、深く感謝しております。
貴殿の仕事の内容や立法のしくみの比較について、大変楽しく議論でき、また、大阪府議会の機能についても、大いに勉強する事ができました。貴殿の日米友好親善議員連盟の取り組みは賞賛するべきものであり、日米間の友好親善の促進に貢献されていることを嬉しく思っております。
皆様がカリフォルニアにお越しになられる際には、是非、歓迎させていただきたく存じます。我われに実りある大阪訪問をさせていただいたこと、重ねて厚くお礼申し上げます。
敬具
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2006年07月05日

ものづくり

バブル経済崩壊以降、あらゆる産業でものづくりに対する認識を、もう一度見直されています。

大阪府でも、進路を決める早い段階から、ものづくりに触れて若者のものづくり離れに歯止めをかけ、将来のものづくり人材確保を目的として「ものづくり体験教室」を府内4ヶ所の中学で開催します。

ロボット産業も最先端の宇宙衛星も、携帯電話やテレビも、大阪のものづくり職人たちが密接に関わっています。

子供たちに、ものづくりの楽しさや大切さを知ってもらい、次世代の大阪ものづくり職人に育ってもらえば、大阪ひいては日本の産業も元気に成る。
ハタはものづくりの応援団。


詳細は「ハタ成章公式サイト」にて。
ラベル:経済 産業 未来 若者
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2006年05月09日

新入社員

春、この時期新社会人、あるいは新しい生活を始める人を見かけます。
家や街、会社に上司。新たな環境に慣れるのは大変です。
ですがこれは新たな出会いや、成功、希望への第一歩なのです。

12日、「大阪バイオメディカル専門学校」の入学式に招かれて出席いたしました。
目標を持って一歩踏み出した人たちの、瞳の輝きは、
いつまでも脳裏をはなれません。

学業でも、仕事でも、五月の連休あたりから、「自分のやりたかった事は本当にこれだったのか?」「自分だけ、楽しくない。取り残された気分。」と、いわゆる5月病が出てきます。
府会議員という立場でなく、人生の先輩として、何回も経験してきた者として、
入学、入社した頃の瞳の輝きを思い出して欲しいと願うのです。

「積土成山」立ち止まるも人生。ハタは若者の応援団。
posted by ハタ成章 at 14:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

上海訪問その2

上海市内龍陽路駅より上海浦東空港までのリニアモーターカーに乗る。

世界で唯一、商業運転のリニア。約35キロを7分間で走り、15分間隔で運行。料金は日本円で約500円(50元)。VIP席もあってこちらは100元。航空券提示で安くなるが、それにしても時速420キロは速すぎる。
新幹線は負けました。

日本のODA400億円はどうなったのか。
中国の発展に寄与したと、純粋に喜んで終わるには、400億は決して少ない額では無い。
ラベル:上海 交通 ODA
posted by ハタ成章 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

上海訪問その1

この度、1年ぶりに「大阪・上海、民間交流を進める会」の副団長として上海を訪問しました。

上海は1950年代以降、経済の地盤沈下が顕在化。‘90年代浦東地区の開発が開始され、以前の地位の復活を目指している。高度経済成長期の日本がそうであった様に、日々変化する上海。2008年には北京オリンピック、2010年には上海万博開催。
全てが、この方向に向けられ準備するスピード感と、都市計画の推進力にはある意味関心させられた。中国特有の政治は社会主義体制、経済は自由主義体制のなせる業なのか。
それとも日本が忘れた何かがそこに在るのか。

その上海に進出している大阪企業と、自民党大阪府議員団が提案した、委託アドバイザー(村尾龍雄先生)の相談受入れ状況についての意見交換をしてまいりました。
詳細はハタ成章の公式ホームページにて。
ラベル:上海 経済 中国
posted by ハタ成章 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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