2007年05月08日

母の日の市場規模は?

母の日の市場規模は、過去のデータでなんと5000億円と言われています。
この数字は年末のクリスマス商戦(4,000億円)の1.25倍の数字です。

つまり母の日は、バレンタインよりもクリスマスよりも市場規模の大きい
日本最大のイベントだということです。
母は強し!
【母の日 プレゼントランキング】 【母の日 プレゼント以外では】

 1位: 花束           1位: 一緒に外食へ
 2位: ブラウス         2位: 電話をする
 3位: セーター         3位: 一緒に旅行へ
 4位: 鉢植え          4位: 一緒に出かける
 5位: パジャマ         5位: ご飯を作る
 6位: 肌着           6位: カード(Eカードも含め)を送る
 7位: アクセサリー
 8位: 現金
 9位: カーディガン
 10位: 財布

【母の日 お母さんのほしいものランキング】

 1位: 旅行
 2位: 花束
 3位: アクセサリー

商店街の皆さん、企業の皆さん、母の日イベントは計画済みですか?
もうすでに、来年の計画は始まっています。参考になりましたか?

ハタは大阪ブランドの復活を願う。

2006年12月25日

大阪の勢い

孫子の兵法に「善く戦う者はこれを勢に求めて人に責めず」と
言っている様に、一番大事なのは勢いであると説いています。

プロスポーツでもいくらいい選手がいても
勢いのないチームは勝てないことがよくあります。

都市で云えばバイタリティーや活気とでもいいますか、
今の上海などは物凄い勢いが感じられます。

都市間での競争も激化する中で、
孫子のいう「人に責めず」が府政には許されない。

また、大阪に勢いをつける手を打ち続けなければ
衰退して行く。

ハタは大阪を元気にする応援団員


2006年11月24日

武田薬品工業の選択

大阪創業の薬品大手、武田薬品工業の新研究所の誘致合戦で
神奈川県藤沢市に軍配が上がった。
十三の研究所にいる約800人の研究者の多くは、転居の必要の無い
大阪府バイオ拠点「彩都」への転居を望まれていただけにショックであった。
選定の決め手の一つに、「世界中の研究者が活躍できる研究所を作る」為、
人材や先端情報の集まりやすさが大きなウェートを占めたらしい。
人も金も情報も集積している「世界の東京圏」と言うアピールに負けたのだ。


東京圏に何もかも集まるリスク。
大阪の将来性や、
電車で一時間の距離に奈良、京都、神戸へ行ける文化の多様性
大阪の素晴らしさが伝わらなかった悔しさが残る。

ハタはバイオ研究を応援する応援団員。

彩都ホームページ/http://www.saito.tv/atmosphere/work.html

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ラベル:武田薬品 彩都

2006年10月31日

関西文化=日本文化

日本の文化は関西の文化と云っても過言ではありません。
国宝や重要文化財の半分以上は関西圏に存在します。
その中でも大阪の伝統工芸は、日常的で身近な製品が多いのが特徴です。
食文化も大阪の代表ですが、たこ焼きやお好み焼きばかりがスポットを浴びます。
もっと良い物を人々に伝える努力。良い物を後世に伝える努力。
ハタが汗かき努力しなければ
ならない分野は果てしなく残されている。

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ハタは伝える努力を惜しまない。

ラベル:伝統工芸 大阪

2006年09月11日

大阪の特産品 なにわの伝統野菜

大阪府Eマーク食品とは…
「素材・製法」ともに地元“大阪”にこだわって
つくられた商品のことです。
大阪府Eマーク

水なす漬け
なにわワイン
釜揚げしらす・ちりめん・いかなごくぎ煮
ジャム類
塩昆布・乾燥塩昆布・おぼろ昆布・とろろ昆布
天王寺蕪 浅漬・粕漬・
毛馬きゅうり 浅漬・粕漬
味付のり
厚焼・伊達巻

なにわの伝統野菜
この中でいくつ知っていますか?

大阪の文化は「食道楽」ともいわれます。
ハタは大阪の食べ物を応援する応援団員。

2006年08月10日

なにわ淀川花火大会 2

各機関が皆さん応援してくれた淀川花火大会。
その結果が45万人以上の人々に感動を呼び起こしてくれました。
でも、この行事を実行するにおいては大変な苦労があるのです。
運営するお金を集めるのも大変です。理解して頂ける協力者ありがとうございます。

警察、鉄道関係の方々も、列車の増発やお客様の誘導など、
一つの事故が花火という楽しい行事を、悲しい出来事にしてしまう事を知っているから
きびしい顔で対応しておられました。

淀川河川敷は国土交通省、堤防から外側は大阪市。
調整も必要ですし、観覧席や舞台設置も終了すれば現状復帰しなければなりません。
翌日にはゴミなどの後片付けにボランティアが活躍してくれました。これまたボランティアのお陰です。

爽やかな充実感で締めくくりたいのだが、自分が食べて出たゴミを、
散らかしたまま帰って行く大人達を見て、悲しく思うのは私だけだろうか?
大人の行動を子供たちは見ています。
外国の方々も見ています。
その時、少し大阪が遠くに感じられた。

ハタは大阪の応援団員。来年も宜しくの声がかかる。

2006年08月09日

なにわ淀川花火大会

先週の土曜日、なにわ淀川花火大会が開催されました。早いもので今年で18回目です。
水都大阪において、この淀川河川敷が最高の場所です。
そこに花火の花が咲きます。これは、皆様の楽しみです。

実行委員会は皆ボランティアです。
それに、関係者との共同作業。
いつのまにやら大阪一。
地域の人々に愛され、育てられたものが毎年継続することにより、どんどんみんなを巻き込んでゆく。

微力ながら、がんばる応援団。
なにわ淀川花火大会の様子

2006年07月28日

ロボット

大阪をロボット産業の町にする、産学官の取組みは以前のブログでも紹介しました。
ロボカップでは3連覇して、技術レベルはかなりなものです。
大阪府としても応援するため、「ロボット社会実証実験プロジェクト」の募集を行ないます。
日常生活の場で、多様なサービスを提供できるロボットの、社会実験に助成するものです。

鉄腕アトムの世界が、直ぐそこまで来ているようです。
子供たちが危ない所では見守り、警護し、お年寄りは話相手や階段の上まで運んでくれたり、まるで夢の世界が現実になろうとしています。

わくわくする大阪を作る応援団員。

2006年06月19日

社長とお嬢様

事務所関係の人が常連になっていた焼き鳥屋さんの話です。

彼は20年くらい前、上司に連れられてカウンター形式の、杉の匂いのする、とても清潔感のある焼き鳥屋さん行ったそうです。
そこでは、男性は「社長!」、女性は「お嬢様」で注文を聞いてくれます。
威勢がよくて、手際がよくて、笑顔があって、おいしくて。

そのうち転勤になり、10年以上経ってまた行ってみると、支店がいくつも出来ていました。決して安くないけど、行ってみたいと思わせる、味のある店だそうです。
焼き鳥が食べたいよりも、「社長」になれるあの焼き鳥屋に行きたいと、彼は言います。
わざとらしくなく、媚ているわけでもなく、お客に楽しんでいただきたいという、もてなしの気持ちを感じるそうです。どんな商売にも通じる気持ちですね。

商店主の応援団。
ラベル:社長 焼き鳥 商い

2006年06月09日

新たな商店街

事務所からさほど遠くないショッピングモール「グンゼタウンセンターつかしん」がグランドオープンした為、後援会関係者が見てきました。

伊丹川をはさんで東西に展開し、駐車場は2000台。
阪神間一の敷地面積で、ヨーロッパはドイツの雰囲気を再現しています。
神戸コープと平和堂が左右に対峙し、中央に並ぶ専門店が、まるで商店街のように展開しています。
大量生産・大量消費のアメリカ型食品スーパーと、個性あるヨーロッパ型(昔の日本)の商店が堂々と競争しています。

その商店街で購入してきてくれた「あすかルビー」というイチゴ。帰りの車中には、いにしえの都、平安京の香りが充満したそうです。
商店街が元気になる方向が垣間見えました。

2006年05月25日

社長は福井

日本国中の事業所は、大小合わせて670万以上あると言われています。
商いは大阪、ビジネスは東京とイメージが定着していますが、こと社長の出身県を人口比10万人で比較すれば、1位福井、2位山梨、3位新潟なのです(平成11年帝国データバンク調べ)。

4位以降は、4位徳島。5位香川。6位長野。7位富山。8位山形。9位島根。10位鹿児島。

日本海側や内陸県が10位以内に7県が入っています。
組織や人を動かして行く上では、「豪雪」でも粘り強くやり通すような、強さが必要なのかもしれませんね。
ちなみに、所得1位は東京、奈良2位、大阪は5位でした(平成10年国税庁調べ、1000万円以上申告所得者の割合)。
商いの大阪らしく、“社長は大阪”にならいのは、「いらち」な大阪人の性格が災いしているかも。社長を目指す方、参考になりましたか。

今の大阪はインキュベーションに力を入れています。

2006年05月02日

お茶

前回の話で出てきた東京の万年筆専門店。

雨が降れば、お客さまにふかふかのタオルを渡し、傘が無いと言えば折りたたみ傘をプレゼントし、必ず座って応対してくれ、お茶を出してくれる。
応対してくれる店員は全ての種類を熟知している。

「モンブランのブルーブラックのインクカートリッジください。」
「色はブルーブラックでよろしいですか?」「モンブランのブルーブラックは良い色ですものね。唯一顔料の入ったインクですからねー。私もすきです。」
知らなかった!モンブランのそれがそんなに特別なモノとは。

「でも、少し使わないでいると、その顔料がペン先に詰まるんですよね。ちょっと気難しいドイツ人って良く表していますよね。」
「よろしければお名前を御きかせください。ご案内等を送らせていただきます。」
「こちらのペンをお使いください。」

カートリッジ一個400円のつもりが、ゆったりとした空間においしいお茶では、
気がつくとカードでサインしていた。52,920円也
単なる筆記用具を買ったのではなく、思い出も手に入れた。
商売のヒントになりましたか? がんばれ大阪ブランド

2006年05月01日

万年筆

府会議員事務所関係者の活動範囲は多岐にわたる。
先日もその一人が、商店街の活性化策のヒントを得る為、マーケティングセミナーを受けてきた。
そのセミナーの先生が、東京の万年筆専門店で、万年筆ファンではなかったのに、思わず買ってしまった話を、紹介します。

イタリアはデルタ社の「ドルチェビータ」と言う一本、50,000円のしろもの。
オレンジのボディカラーに黒のキャップ。とてもおしゃれで、日本語名「甘い生活」。

「甘い生活」、“イタリア人かっこいい”ただの筆記具なのに。

サービスや店の雰囲気、店員さんの専門性、全てにおいてかっこよく、思わず買ってしまい、今では13本も持つ、万年筆ヘビーユーザーになったそうです。そのショップの社長は、開店以来値引き販売せず、全国からわざわざ買いに来てくれると話していたそうです。繁盛している商売のコツはと聞かれて、「万年筆は売った覚えがありません。私は、“現代人が忘れてしまった豊かな時間の提供をしているのです。”」だって!
社長もかっこいい!

商売のヒントになりましたか?
かんばれ大阪の商店街!

2006年04月12日

民が主役

大阪は川の発達と共に商業・文化の中心となり、商いの心を育んできた。
スーパーマーケット、家電に商社。
これらはみな、大阪発祥の大阪ブランドで、売る人、買う人、町の人々、お客様を大切に思う気持ち、商いの基本の積み重ねで今日を築いたのです。

大阪発祥の大企業が、次々と東京へ本社を移転し、大阪に落ちていた税金が東京へと流れ出る。今までなら、「東京には負けない」「アンチ東京」という大阪気質、関西人気質が大阪を支えていた。三和・住友銀行に対して三菱・富士銀行。日立・東芝に対して松下・三洋。東西のライバルが真っ向対じして、力を競っていた。

大阪人、誰もが認めたくない現実に、目を背けてしまう。

移転する原因は何なのか?大阪は東京の一地方都市なのか?

独自の文化を持つ大阪が元気に成るなら、関西人気質はじゃまなのか。


No10kawa.jpgそうではない。
今の大阪は池のように、心がよどんでいるだけなのです。
鉛色だった淀川も春色のエメラルドグリーンと変わり、本来の関西人気質である、“川の心”川の流れを取り戻せば、元気な大阪も見えてくる。
「積土成山」。世界に通用する“大阪山”の復活を見たい。




ラベル:大阪 商い 移転 関西

2006年03月28日

元気出して!商店街

私の事務所のすぐ側は、大阪の商店街の老舗とも言える、十三の商店街。
どんどん商売のやり方が変化していく。

大きな工場が高層マンションにかわり、下町情緒の町並みはビルへと変貌。
大型店舗が府内だけで、838店舗も出店すれば、商店街での買物、飲食は当然減少して行く。

商店街だから、何時でもお客様が来てくれる時代は過ぎ去ったのです。


今年度の府の予算でも、やる気のある商店街を応援する予算は付きます。

“ふれあいストリート創出事業”は有るけれど、天神祭りの整備でも大阪市ともっと協調出来れば、元気な街づくり、大阪ブランドの発展に貢献できるのに。

基本的な、“消費者の視点”“きめ細やかさ”があれば、大阪再生は開花する。

2006年03月23日

和風ハンバーグ定食!

大阪府議会、商工労働常任委員会が3月13日、15日、17日と開かれた。

委員の私も、15日の11時30分から、1時間の時間をもらい質問。
朝10時から18時頃まで集中して質疑が行われたが、こちらが聞きたい事は、事前にある程度伝えているので、だいたいスムーズに進んでいきます。

でも、返答しだいで深く問いただす場面も、笑い声の混じる事も、しばしば起こる。

質問終了。休憩。「1時30分より再開します。」

緊張感が解き放たれて、気がつけば空腹感が押し寄せる。
急いで食堂に行き“和風ハンバーグ定食”を注文。
いったい何時から“和風ハンバーグ”が登場したのか?日本人の感性には驚嘆してしまう。

もともと、大阪人は何でも消化して、新しい物を生み出す、
世界でもユニークな個性の集団。

“和風ハンバーグ”みたいな、生活にしみこんだ大阪ブランドが浸透すれば、
大阪も元気が出るだろう。

2006年03月17日

ウーロン茶の話

「大阪ブランド」の発展を願って、「大阪の水」「大阪の水事業」の切り口で参考になる話。

飲食店、居酒屋やスナック、カラオケからファミリーレストランまで、ウーロン茶のないところは無いほど広まりました。

日本人のウーロン茶に対するイメージといえば中国。

だけど中国全土でウーロン茶園は40%で、後の60%は緑茶園なのです。飲料メーカーの広告で、いつの間にか植え付けられて商品ブランドが出来上がったのでしょう。

「大阪ブランド」「大阪の水」の良い印象が広まり、商品が売れれば、施設更新の時期に来ている水道施設も、財政的に助かるのです。

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