2007年03月01日

変化(わかっているけど・・・・)

大阪を代表する企業のひとつに「松下電器」がある。
この企業は「変化に対応する組織」から、
「変化をおこす企業」へと
変革努力されています。

振り返って大阪の街は変化に対応すら出来かねていないか?
「変化に対応し、変化をおこす」
この様な事を具体的にしていけば、大阪の街はきっと良くなる。

ハタは微力ながら大阪の変化力を応援する応援団員
ラベル:松下電器
posted by ハタ成章 at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

危機感

業績の良い企業や成長企業ほど手綱を緩める事無く
改革に邁進しています。

改革を止めないと自らに言い聞かせ、
大きな目標に向かって
日々、地道な努力を続けています。

成熟後の制度疲労もあり、既存を変える事は容易な事ではない。
困難を成し遂げる背景に「強い危機感」を抱いているかいないか。

グローバル化の進行に伴う企業流出や、さまざまな不祥事。
ハタは微力ながら大阪に危機感を感じている

ラベル:改革 危機感
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2007年02月16日

選挙の心

今年は4月に全国統一地方選挙、
7月は参議院、11月は大阪市議会と選挙の年です。

地方自治は首長、議会議員(民衆の代表)、自治体職員(行政)の微妙な力関係の上に成り立っているのです。
それぞれの立場で考え方や意見の違いが有るのは当然です。

首長、議会議員は4年任期の選挙で選ばれ、
職員は試験によって採用される。
このような民主主義のシステムが政策に微妙な変化をもたらします。

首長や議会議員は案件を提案し、その責任を4年毎に問われます。
職員も施策の結果を検証し市民や議会に対して責任を問われます。

多数決という民主主義の制度上、
1票差でも少数意見と成りかねない危険性を、
これにより検証し、より良い施策にしていくものです。

「ここを改善したら、もっと住みやすい街になる」
「ここがいやだ!」
こんな事を感じたら、まずは参画してください。

ハタは民主政治の応援団員

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posted by ハタ成章 at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

フォローのタイミング

商品を売り込む時は、電話やメール、訪問で一生懸命努力します。
でも売れた後のフォローは確実にしてますか?

例えば車。
車検や点検前に電話やはがきが来るのは当たり前です。
急に冷え込んだ時や雪が降ったとき、
「バッテリーの調子はいかがですか?」
と、電話を入れる。

例えば家。
防水やリフォームした数週間後に
お礼と不具合は無いかと電話をするのは
当たり前のタイミングです。

大雨や台風の後、「被害は無かったですか?」と聞かれると
「この会社は、わたしの事をいつも気にかけてくれているところなんだ」
と感じるはずです。

フォローのタイミングはどのような商売でも
人間関係でも考える必要が有ります。

ハタは商売の応援団員。
posted by ハタ成章 at 14:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 全体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

2007年問題

「2007年問題」、いわゆる団塊の世代の大量退職問題がいよいよ始まる。
各業界では、ベテラン世代の持つ技術や経験が継承されずに
失われることへの懸念は小さくない。

近年、技術力不足や倫理観の欠如がもたらす品質低下や
事故などが目立ち始めている。

地域防災・防犯、街づくり、行政支援など
この世代が持つポテンシャルをこのまま眠らせてしまうのは
あまりにも残念です。

みんなが喜べる仕組みがあれば。
大阪の街は、もっといい街に成長するに違いない。
「2007年問題」を地域問題・地域意識を高めるきっかけにする必要がある。

ハタは団塊の世代の応援団員。
ラベル:団塊の世代
posted by ハタ成章 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

問題解決能力

最近、大人たちは常に余裕のない
何か問題が起きた時、すぐに答えを求めようとする人が多い
と感じるのは私だけでしょうか?

問題解決の小さなヒントから、大きな糸口へと導き出し、
例え失敗したとしてもその考えるプロセス、解決に至る経緯
などの経験は代えがたい糧となるように思います。

人や経験が与えてくれるのは「答え」ではなく「ヒント」であり、「ヒント」であるがゆえに、さまざまな違った事例に遭遇しても
対応できると思うのです。

ミステリーの犯人がすぐに分かってしまったら
面白くないのと何処かにていますね。

ハタは努力する人の応援団員。

posted by ハタ成章 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

良き伝統

私の応援をしてくださっている会社の方が
地域の防災リーダーになるため、
半年かけて兵庫県三木市にある消防学校で勉強している。

学校内で出会う消防学校の生徒たちは、一般人のその人に対しても
礼儀正しく敬礼で迎えてくれるそうです。

時間毎の始まりの挨拶も「総員起立」「礼」「おねがいします」の
掛け声のもと、背筋が伸びて心があらわれる気がするそうです。

「礼」に始まり「礼」で終わる。

日本人の善き伝統は気持ち良いそうです。
忘れていませんか?
伝統の生活習慣を。


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ラベル:生活習慣 防災
posted by ハタ成章 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

先人の知恵

土手の桜
よく、川の堤防(土手)に桜並木が作られているのを
皆さんは御存知だと思います。

冬に時期、堤防には霜柱が立ち、
春の初め頃には堤防の土が緩みます。
ちょうどこの時期に堤防をしっかり固めることが出来れば
1年間安心して生活が営める。

そんな防災心と桜を愛でる気持ちが出会ってしまった。

花見(桜)に訪れる人々によって 土手はしっかりと踏みしめられ
防災を楽しいイベントに替えてしまった。

堅苦しい行事でも楽しい行事に変える事ができたなら
住みやすい街に近づく。

ハタは街作り応援団員。

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ラベル:防災 街づくり
posted by ハタ成章 at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

歴史に学ぶ

「八丁堀の旦那」
江戸の町を舞台にした時代劇でよく登場する与力と同心。
幕府の役人でありながら、町人の人気が高かった。

特に市中を巡回する定町廻りが最も親しまれ、現在でいえば
交番勤務のお巡りさんといったところです。

江戸っ子にとって、「お高くとまった侍」は嫌われる対象であり
その様な中で人気が有ったのには訳があります。

他の城勤めの武士からは「不浄役人」と軽蔑されながら、
市井での捜査・逮捕をスムーズに行うため「町人の味方になる」
という心意気を生み出し、武家言葉を使わず、町人言葉を使いました。

ちょんまげもより町人に近い形となり、変装や尾行、秘密捜査も行われ、
現在の犯罪捜査の知恵とテクニックは、すでに江戸時代から使われていた
という事になります。

「人々の味方になる」という心意気は、私を含め府職員や他の公務員に
今でも通用する大切な気持ちだと思います。

ハタは大阪の人々に対する努力をおしまない


posted by ハタ成章 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

阿吽と以心伝心

最近の風潮として、阿吽の呼吸や以心伝心などと云う事は
通じないのが当たり前になってきました。

しかし、大阪はお笑い、商いの街です。
言葉の掛け合いによる「間」や「そのへんはうまいこと頼みますわ!」
って、今でもよくつかいます。

大阪文化を広め、阿吽の呼吸や以心伝心が伝わるようになれば
すごい効果が出るかもしれない。


ハタは大阪を元気にする努力をおしまない


posted by ハタ成章 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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