2006年09月29日

花の駐在さん

吉本新喜劇で以前、一幕一場の芝居を見た事がある。
駐在さんを中心として繰り広げられる、
人間ドラマのようであったのを記憶している。
町中のみんなが、他所から来た悪漢に、駐在さんと強力して立ち向かい
事件を解決するストーリーだった。

個人情報保護法が制定され、マンションでは区分所有者以外の立ち入りを制限され
町内会に入っていない世帯も多いと聞く。
町内の近所付き合いも少なくなり、思わぬ事件が発生する。
住民は芝居や、昔のイメージがあるから、交番所の設置を望む。
交番所が有れば何時でも直ぐに警察官が駆けつけてくれ、
また、見守っていてくれるだけで、治安が良くなると思ってしまう。

現実には、1つの交番所には6人が必要で、110番中心の行動だから、
不在になりがちなのです。
全国でもワースト1,2を争う犯罪都市大阪。
新喜劇のような都市が出来れば理想である。
ハタは防犯に汗を流す人々の応援団員。
posted by ハタ成章 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(1) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

仙台市ビジターズ産業振興プラン

この1日に仙台市を訪問し、産業政策を見てきました。
今日の一極集中、首都圏に人・もの・情報・が集まっている傾向に歯止めをかけ、
地域特性を生かした産業振興が各地で立案されています。
訪れた仙台市では「仙台らしさ」を高め、
“選ばれ続ける仙台”の考えのもと、力強い産業を育成する
と、説明された。
「街づくり」は大阪も同じ問題です。
政治、経済、両方の大きなテーマです。

“陸の玄関【新大阪】を中心に
パワーアップを目指します。“

ハタは「大阪らしさ」で都市間競争を切開きます。
posted by ハタ成章 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

生き急ぐ

先日、後援会関係の奥様が来所されて会話する中で、
「生き急ぐ」「死に急ぐ」という言葉を出された。
どちらも同じ事で、
「寿命までの短い期間に、やりたい事をすべてやりたい」
「死というゴールまでにいかに生きるか」
を実践されているご主人を、傍で見ていてこの様に表現された。
「男性はどうしてのんびりできないのかしら」
「仕事を離れた時、ボンヤリ時を過ごす事が出来ないのよ」
と、笑っておられた。

仕事がすきで、生活のほとんど全てを仕事が占めている私にとって、
まるで自分の事のようであった。
府政にとって停滞は許されない。
ハタがボンヤリ時を過ごす事が出来る時、
大阪が、本当に住み易いところになった時です。
posted by ハタ成章 at 16:07| Comment(1) | TrackBack(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

自由民主党総裁選挙 大阪府支部連合会 投開票結果

9/20
16時55分現在での結果

選挙人数・・・35,512人
投票総数・・・21,574票
投票率・・・・60.75%
有効投票数・・21,439票
無効投票数・・135票

安部晋三・・・12,875票 5票
谷垣禎一・・・2,097票  0票
麻生太郎・・・6,472票  3票
posted by ハタ成章 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島県のまちづくり

8月31日、街づくりのモデル、福島県を訪問。
大阪府商工委員会行政視察として、福島県の「商業まちづくりの推進に関する条例」を勉強してきた。
この条例は、
「歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり」
「環境への負担の少ない持続可能なまちづくり」というコンセプトの基に、
住民の最も身近な自治体である市町村が、住民のニーズや地域の特性を踏まえながら取り組むというものである。
背景には人口減少、高齢化、自動車の普及、公共交通から車へと移動手段が変化したため、小売商業施設は大規模駐車スペースを必要となり、今までの中心地から郊外への立地出店と都市の拡張が続いてきた。
これにより‘70年以降の中心部の空洞化が進み、空き店舗、空地状態が地方の大きな問題として顕在化してきた。
そこで、再び中心地に商業施設を呼び戻そうと、国は中心市街地活性化法、まちづくり3法を制定し、そのモデルケースが福島県の、この条例と取組みである。
“持続可能な歩いて暮らせるまちづくり”
福島の現実を見ると、厳しいと感じた。

東京一極集中の今日で、大阪も人・物・情報に関して格差は広がる一方で、
“まちづくり”の厳しさは福島県とかわりなく、官民一丸となって取り組む
努力が必要だ。
ハタは、大阪のまちづくりに努力を惜しまない。
posted by ハタ成章 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

夏の終わり

2・3日前あたりから、淀川の色が変わったな、と感じるように成った。
真夏のブルークリーンが無くなり、黒の透明色のような
グレーの濃い目というか、明らかに冷たく感じられた。
季節の終わりをはっきり意識する夏のおわり。
夏のおわりを寂しく感じるのは、人生の折り返しを過ぎた証拠ですか?
少し立ち止まって、一年の後半を考えなさい、と
体が教えてくれているのかもしれません。

9月議会が始まり、大阪の問題は山積しています。
ハタは大阪を愛し、淀川を愛する、みんなの応援団員。
posted by ハタ成章 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 淀川区さんぽ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

総裁選への投票

自由民主党 総裁選
政策を熱く語るのか、お願いを連呼するのか
力を結集して、パワーで押し進めるのか。
どの方法が成功し、誰になるのか、どの選択が幸福に繋がるか、
歴史にこたえを求めるしかない。
党首を決める選挙ですが、事実上の総理大臣を決める重要な選挙です。
703票で国会議員403票、地方は300票、多数決により勝敗が決する。
今日の日本は民主主義であり、成熟社会において政策は最も大切な選択肢です。
今までもそうであったが、国政は前進あるのみで、後退は許されない。
よく考えて、本当に良く考えて自民党員は投票してほしい。

ハタは総裁選挙の応援団。
posted by ハタ成章 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 府議会と政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

山古志村視察2

牛中越大震災の地を視察して、阪神淡路大震災の時もそうだった様に、
火災や水害、台風などと違い、生活の何もかも、全てを奪ってしまいます。
山古志村及びその周辺各市町村では、農業はもとより、産業の錦鯉の養殖や観光資源のスキー場、闘牛の開催などにも多大な被害が出ました。
錦鯉は「泳ぐ宝石」とまで言われ、海外でも人気です。
闘牛も沖縄や宇和島等の闘牛と異なり、古式をそのまま伝承しています。
笹団子にうど、ふき、レンコン、など旬の野菜が豊富なこの地。
新潟の歴史や文化までなぎ倒していく災害の恐ろしさ。
以前と変わらない、むしろより一層花開く新潟の歴史や文化の復興を期待する。
大阪で、もしも同じ様な災害が発生したら、歴史や変わらない文化と、
ダイナミックに変化して行く文化が再興できるのだろうか。
その力は持っているが、出来れば避けたいし、被害を最小限に留めたい。
その為にも、積極的に想定できる、あらゆる準備に取り組んでいます。
ハタは大阪文化の応援団員。
棚田


参考:山古志村商工会ホームページ
posted by ハタ成章 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

山古志村視察

山古志村
8月29日。新潟県は中越大震災の被害地へ、管外調査に行きました。

県庁を訪問の後、県庁職員の案内で、山古志村の崩壊現場や復興状況を
視察しました。

県から市町村への権限委譲問題や
雪国での復興の難しさ、
旧村民と現市民(合併で山古志村から長岡市に)との問題。
地域のつながり(コミュニティ)が持つ力やその必要性を確認する
大きな機会と成ったようです。

猛暑の中、24時間体制で工事をしたおかげで、
一部が不通となっていた国道291号線の10キロが、9月3日に全線開通したそうです。
2度目の夏も仮設住宅で生活されている方々は7月末現在、中越地区8市町村で2060世帯、6591人が、未だに自分の家に帰る事が出来ないでいます。

明日来てもおかしくない災害。
被害を少しでも少なくしようとする減災の考えで、
普段から話し合っておかなければならない問題が山積しています。
復興後の問題も、プロセスや仕組み作りは事前に論議していかなければならない中心的なテーマだと考えます。
posted by ハタ成章 at 10:40| Comment(1) | TrackBack(1) | 議員活動レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

大阪の特産品 なにわの伝統野菜

大阪府Eマーク食品とは…
「素材・製法」ともに地元“大阪”にこだわって
つくられた商品のことです。
大阪府Eマーク

水なす漬け
なにわワイン
釜揚げしらす・ちりめん・いかなごくぎ煮
ジャム類
塩昆布・乾燥塩昆布・おぼろ昆布・とろろ昆布
天王寺蕪 浅漬・粕漬・
毛馬きゅうり 浅漬・粕漬
味付のり
厚焼・伊達巻

なにわの伝統野菜
この中でいくつ知っていますか?

大阪の文化は「食道楽」ともいわれます。
ハタは大阪の食べ物を応援する応援団員。

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